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スキージャンプ・ペア

Category : 観劇レビュー
ご存知ですか?この珍妙なる競技を…www

若干解説を。

スキージャンプ・ペアは、北海道旭川市出身の物理学者『原田敏文(1945年 - 2001年)』が1994年に発表した「特殊飛行体分裂論」(通称:ランデブー理論)から生まれた。
氷点下の状態における有機物の運動について述べたこの理論によれば、一人より二人でジャンプした方がより安定し、遠くへ飛ぶ事ができる。
高校生ジャンパーとして活躍し始めていた原田博士の息子たちが父の研究に協力し、1998年2月14日、大倉山ジャンプ競技場で人類初の有人ペア飛行に成功した。


・・・っていう設定で作られた、CGアニメーション作品?です。
架空の競技ですヨ。

DVDは3つも出ております。
(そのうちの、一番初めのんを見ましたw)

しかもなんと、スキージャンプ・ペア、映画化しているようです。
すっごい見たい、その映画www



見たことないヒトは、一度見てみるといいです。
衝撃の笑いです。

オススメは、英語解説ver.の 「ドォーーーーラァーーーー」
です。

とにかくみて!!



非現実な、現実風スキージャンプ…
ありそーで、なさそう…ってか、ない、スキージャンプ。

本物の実況中継っぽいこの作品の中では、いっさいツッコミがありません。

突っ込みを入れるのは、アナタしかいない!!!!

www
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更新すべーーし!

Category : 観劇レビュー
おいおい、最近、雑記ばっかじゃねーーーの??
ってことで。
新しく、観劇レビューなる項目をつくってみた。

昨日(だっけ?)、にDVD借りてみせていただいたのは

「ダブリンの鐘つきカビ人間」です。

後藤ひろひと脚本。G2演出。
はじめは、『世界観』に置いてきぼりをくらったのですが、
(※特殊な世界設定の劇でした。)

途中から、のめりこみました。えぇ、そら面白かったですよ!!
最後なんて、「えぇええええ!!」ってなって
「・・・・・・・な、なるほど・・・・」ゾワリ。
ってなりますから!!

(※え?意味わかんない?
 そうか・・・そらきっと「見ろ!」っていう神のお達しだ)

ラーメンズのカタギリさんが演じる、カビ人間、とってもよかった。
か、かわいい!!そして、かっこよかったです。

舞台セットも衣装もメイクも、敵いません。

脚本は…うん、個人的なイメージでは「最近流行ってる感じ」。
『役者パワーでもってったなぁーっ!』って感じ?
「笑い」も、私にとっては初めての種類でした。センスがすごいわ。
今から思うと、所々でお笑いコント、的な感じもするなぁ。

演じ方に失敗したら相当寒くなる「笑い」なのですが、とにかく役者パワーがすごいんで…
えぇ、バッチリ笑いましたよ。

※笑いって難しいですね。「ボケ」で笑わせるか、「ツッコミ」で笑わせるか…

あと、世界設定が特殊なのですが、うまーく最後に話をまとめててスゴイと思いました。


が。音楽には納得いきませんでした。

特定の民族感がバリバリに出る音楽使ってたり、
最後のいいトコで、いきなり変な女の人の歌が入ったり…

「世界観のミスリード」と、「興ざめ」を食らう。

あと、今回見た作品とは関係ないけど、音楽つながりで、追記すると・・・

劇を見に行って、客入れ音楽がおざなりだと…本編見る前から、興ざめしてしまいます。
「こりゃ、音楽期待できないなー」って思うと、その通りだったりします。

音楽って、すごい。大事。

と、重ね重ね、思いました。

脚本に音楽がつく…って展開が多いけれど、
音楽に脚本がつく…って展開だってあるよね。いつか、やってみたい。

****

脚本にロマンがある、と同時に、音楽にもロマンがある。
遺伝子みたいな、対の螺旋で、素敵な世界を造りたい、と思っております。

そうやってできたお芝居は、我が子です。親バカにもなります。
溺愛しすぎないよーに、気をつけねば・・・・く・・・
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