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インフルエンザ対策について

Category : 会議報告
実行委員さまより、お話をうかがってまいりました。

くわしくは、http://fes.nara-engeki.com/trackback/825641

↑をごらんください!!演劇祭の公式サイトのブログ記事です。
さらに、一部引用してきました。

*****
以下、引用です。

各団体にも体調不良の者がいるかどうかの確認をとりましたが、
現状のところは皆元気です。
確かに、本番一週間前を切り、稽古の回数も増えています。
そのため、疲労がたまっている様子ではあります。
ですが、先週頭から手洗い・うがいの励行を促しており、
体調不良を訴えているものはいないそうです。

と、言うことで、今回参加している関係者は、
現時点では、感染者及び濃厚接触者もいません。
新型インフルエンザの保菌者が舞台上に立つ事はありません。
その点はご安心くださいますよう。

どうしても、役者に保菌者がいる可能性が否めないのなら、
客席中央付近で見ていただければ、舞台上からの感染はありません。
インフルエンザは空気感染ではなく、飛沫感染ですから。
観劇後、直ちにアルコール消毒をして頂ければ接触感染も防げます。

ただし、観客に保菌者がいる可能性は未だ残されています。
その為、会場の受付でマスクを着けていないお客様にはマスクを渡して着用していただき、入口で速乾性のアルコール消毒を設置します。


それでも、感染の恐れがあるとおっしゃるのならば。
残念ながら、こちらではこれ以上の措置は考えておりません。
一時期は役者にマスク着用の上、演じさせようかとも検討しましたが、
現時点ではその必要はないと考えています。
ので、観劇を諦めて頂くしかありません。


これは、すべてのお客様に申し上げたいことですが、
今回の我々の対策では完全に新型インフルエンザの感染を防げる訳ではありません。
奈良演劇祭に来て、新型インフルエンザに罹患する可能性は限りなく0に近いですが、0ではありません。
お客様ご自身の体調などを考慮されつつ、実行委員の対策を考慮されつつ、お客様の自己責任でご来場くださいますよう、お願い申しあげます。

*****
とのことです。

ご来場くださる皆さまが、マスク・アルコール消毒をしてくだされば、感染の可能性は少なくなります。
消毒は簡単にできますが、マスク着用しての観劇はひどく息苦しいものかと思います。
しかし、演劇祭を成功させるためには必要不可欠なことであります。

ご協力くださいませM(__)M

あぁ、
インフルエンザの神様、どうかどうか、奈良には目をつけないでください…。
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